『authorize』はビジネス英語として使う頻度は普通で、英語の勉強者にとって少し難しいと感じる単語です。今回は『authorize』から始め、この単語の関連ワードの意味と使い方を説明していきたいと思います。

『authorize』の意味と使い方:

主に二つの意味があります。一つずつ見てみましょう。

~に権限[権威]を与える:

例:The President authorized him to carry out the action.

大統領は彼が実行することを許可した。

例:The password authorized you to access certain confidential files.

このパスワードにより、特定の機密ファイルへのアクセスできます。

例:Boss authorized John to handle the project fully.

ボスはジョンにこのプロジェクトを担当する権利を付与しました。

~を認可[許可]する:

例:The government finally authorized a full investigation of the scandal.

政府はついにこのスキャンダルの全面的な調査を認めました。

例:We will assist to authorize the additional payment as soon as possible.

追加の支払い承認はできるだけ早いプロセスで行うでしょう。

例:The government authorized domestic sales of the drug this Monday.

政府は今週月曜日にこの薬の国内販売の許可を出しました。

『authorized』と『unauthorized』の使い方:

過去分詞をそのまま形容詞で使うと「権限を与えられた、公認の」という意味になります。使い方はこちらを見てください。

例:Only authorized personnel can enter the place.

許可された担当者のみが入場できます。

例:Unauthorized personnel is not allowed to enter the place.

許可されていない人は入場できません。

『authorize』と関して英単語:

こちらは『authorize』と関連な単語を紹介します。これらの単語はよく見られると思います。使い方についてもっと詳しく学びましょう。

『author』:

authorは「作者、著者、執筆者」という意味です。よく「本の執筆者、本の著者」として使われています。

例:She is the author of many best-selling novels.

               writer

彼女は多くのベストセラー小説の作家でした。

『authority』:

「権威、専門家」ということです。これは一番使われている意味です。

例:Doctor Jacob is the authority on cancer research.

ジェイコブ先生は癌研究の権威です。

政府系の組織:

これは「警察」や「当局」といった意味になります。基本的に行政権(権力)を持った政府管理下にあるような集団、組織のことを指しています。

例:He turned himself in to the authorities after committed a robbery.

彼は強盗を犯した後、警察に自首しました。

権力者、支配者:

例:John constantly has a problem with authority.

ジョンは常に支配者との問題を抱えていた。

権利、権限:

この意味を表現するとき『have the authority』という文法が使われています。

例:Only the staff here have the authority to access these files.

ここのスタッフだけがこれらのファイルにアクセスする権限を持っています。

まとめ:ビジネス英単語として使いやすいワード

『authorize』はビジネス英語として必ず聞いたことがあるでしょう。しかしなかなか使い方をうまく捉えられない人が多くいます。今回はみなさんが混乱されないように『authorize』の基本な意味にフォーカスして、一番使われている形を紹介しました。最初はこちらの使い方を覚えれば、いろいろな会話に対応できるでしょう。

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