Midworksとは?

Midworksとは、 株式会社Branding Engineerが運営するITエンジニアやデザイナーなどフリーランス向けのエージェントサービスです。

Midworksの主な特徴として、正社員並みの待遇でフリーランス協会への加入や税務保証・給与保証など福利厚生が充実していることがあげられます。

midworksトップページ画像

公式サイト:https://mid-works.com/

Midworksのメリット

Midworksのメリットは、大きく3点あげられます。

  • ・1ヶ月分の給与保証がある
  • ・正社員並みの福利厚生
  • ・リモート案件の充実

それぞれのメリットについて詳しくみていきましょう。

1ヶ月分の給与保証がある

最大のメリットは給与保証がある点です。Midworksでは「報酬保障サービス」という、案件が途絶えてしまい仕事が見つからない場合、1ヶ月間のみ月額契約単価の80%を日割りで受け取ることができるサービスです。ただしこのサービスを受けるためには一定の条件を満たす必要があります。

  • ・Midworksを利用しての受注歴がある
  • ・Midworksでの面談回数が4回以上
  • ・エージェントサービスはMidworksのみを利用していること(併用利用禁止)

などの条件を満たすことで報酬保証サービスを受けることができます。

「案件が途絶えてしまいやすいの?」という心配があるかもしれませんが、過去に受注歴があることや面談回数が4回以上の実績があるフリーランスエンジニアであれば1ヶ月以上受注できない可能性は低いと考えられます。

福利厚生が手厚い

フリーランスであると基本的に福利厚生はありませんが、midworksでは正社員並みの様々な福利厚生が用意されています。

  • ・技術本や勉強会は月1万円まで補助が出る
  • ・交通費が月3万支給される
  • ・クラウド会計ソフトfreeeが無料で利用できる
  • ・生命保険料の半額負担(案件受注期間中のみ)

技術のアップデートに必要な費用が賄われることや、フリーランスに必要不可欠な確定申告をクラウドで行えるサービスfreeeを無料で利用できるため、フリーランスにとって不安とされるお金に関する面は安心な点が多いといえます。

リモート案件の充実

midworksはリモートワーク可能な案件が少ないとされていましたが、2021年9月現在は800件超えとなっていて、midworksでも徐々に増加しています。しかし、案件一覧ページでは「リモートOK」の表示のみで、フルリモート可であるのか一部リモート可であるのかはわからないので、詳しく知るためには会員登録する必要があります。

Midworksのデメリット

Midworksのデメリットは大きく2点あげられます。

  • ・地方案件が少ない
  • ・未経験者の案件受注は難しい

それぞれのデメリットについて詳しくみていきましょう。

地方案件が少ない

Midworksが取り扱う案件は東京周辺と大阪周辺の首都圏が中心となっているため、地方の方は受注しにくい状況となっています。特に新宿近辺の案件が非常に多く、大阪に関しては2020年から新たに支社が設立されたため大阪の案件はまだ多くありません。

未経験者の案件受注は難しい

フリーランスエンジニアとして経験者を積んでいる方向けの案件が多くを占めるため、未経験者の案件受注は難しいとされています。最低でも経験年数は2~3年必要で、技術力、経験ともにかなり重視されているようです。逆に言うと知識とスキルが十分備わった状態の方には多くの案件を紹介してもらえるということなので、経験者にはぴったりのサービスです。

Midworksがおすすめな人

最後にまとめるとMidworksは以下の条件が揃っている方におすすめです。

  • ・首都圏や大阪に住んでいる
  • ・フリーランスエンジニアとしての十分な知識が備わっている
  • ・エージェント選びには福利厚生があることを重視する

また、給与保証制度を利用したい方には「Midworks以外のフリーランスエージェントを使わない」ことが最も重要な条件になります。

今すぐシェアしよう!
今すぐシェアしよう!